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通算100Vリーチの赤岩善生が暫定2位!

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GⅢ「SUZUKIスピードカップ」3日目はアクシデントが続出。エース機でパワー抜群だった高橋勲が妨害失格で焦点除外となり、2日目まで得点率トップだった山崎智也や、機力上位の川添英正を含む3選手が負傷帰郷。これで今節の帰郷者は、トータルで5人になった。

そんな中、赤岩善生は2日目から連勝を4に伸ばし、地元の菊地孝平は5、1枠で連勝と巻き返しに成功。この同期コンビが得点率上位を固めて、予選最終日へと突入する。

菊地は2日目の取りこぼしで一旦は予選トップを諦めたが、再び軌道修正。「正直、他の人の不運があったから喜べないけど、こうなった以上は逆転トップを狙って全力でやります」と話した。

対する赤岩は「上位に近づいてきた」と仕上がりは右肩上がり。4日目は再び絶好枠が回ってくるだけに、有利に運べそう。通算100Vにリーチをかけてから足踏みが続くが、流れがいい今節は達成する可能性が高まっている。

この2人を追うのは中田竜太。「エンジンのパワーに助けられている」と調整やレースミスなどがあるが「準優1枠で乗りたいし、しっかりやります」と気合を入れていた。

ドリーム組では田中信一郎が現在9位。リズムに乗り切れておらず、仕上がりも「普通は十分あるけど、何かずれてる」とパッとしない。

中野次郎も12位と実力を考えると物足りないが、「足は良くなっているし、これをベースに」といい方向に。準優の枠を少しでも良くするために、4日目は連勝を目指して戦う。