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今年V3の深川真二が好調機をゲット!

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6日間のW準優制シリーズ。今節はA1級11人、A2級10人と粒揃いで激戦必至。初日メインの12R澤乃井選抜戦1号艇は今年早くもV3の深川真二だ。16号機は女子王座で水口由紀が伸び上位、そのあとの長溝一生も直線で節イチだったモーター。内指向の深川にとってタイプは真反対と言えるが、中途半端な伸び型の中堅モーターとは違うので大丈夫なはず。インから伸びて速攻決めよう。

相手が接戦。2号艇の東本勝利の47号機は39.5%あるが、昨年暮れから下降気味で動きは全く普通といってもいいぐらい。3号艇の大神康司はあまり目立っていいところがない35.1%機だが、十分に戦える線はある。

4号艇の後藤翔之は33.5%機だが、前検は澤大介を上回り1番時計をマーク。地元4カドから好Sを張り込み一撃を狙う。平田忠則は5号艇だが、さばきは抜群。46号機は34.8%。伸びはないが、女子王座で武藤綾子が準優までしぶとく立ち回っていた通り、出足を中心にレース足は上々なモーター。6号艇の永井源は当地好相性。63号機は34.4%、女子王座で永井聖美が好レースを繰り広げ、前操者の滝沢芳行も出足、行き足を中心に上位級あった。

選抜組以外では今節追配出場も鳥飼眞に熱視線。実力はもちろんだが、引いた32号機は38.5%でいい方のモーター。女子王座で向井美鈴が優出3着、前操者の海野康志郎も節イチの伸びで優出5着。ペラでどちらにも反応する好モーターでW準優→優勝戦まで進出してきそう。

チルト3のカマシ戦で注目される澤大介は勝No.1のエース機を引いたものの、2節前の宮島で10戦9勝の優勝をしているが、その後の前走地である津で今期2本目のF。澤ならスリット遅めでも伸びそうだが、エース機と言っても女子王座で山川美由紀が怪しげだった機。前検も目立つ伸びがなく本人も「60点」の評価。

エンジンパワーランキング
【上位
深川真二、鳥飼眞、永井源、後藤翔之、武田光史
【中堅
平田忠則、大神康司、中村尊、澤大介、芹澤克彦、柳田英明、佐藤大介、玄馬徹、雨宮昌一、相原利章、中井俊祐
【中堅
東本勝利、大川茂実、高橋正男、三好一、大橋純一郎、大谷直弘、林明治、早川尚人、秋元哲、杢野誓良
【下位
赤羽大樹、渡辺豊、加藤友史