近江翔吾

多摩川

近江翔吾がGI初V/多摩川ヤングダービー

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当地では初の開催となるPGI「第9回ヤングダービー」は25日が最終日。当地の2枚看板の一つ、22号機の近江翔吾が2日目から5連勝で優勝戦の絶好枠を得た。羽野直也上條暢嵩仲谷颯仁の記念ウィナーを抑えて1番人気に推された。

進入は枠なりの3対3で、イン近江がコンマ05、2コースの中村日向がコンマ07の好スタート。中外の4人はコンマ10台の踏み込みで、まずは近江が先制してバック先頭へ。中村日の内へ二番差しを入れた末永和也が2Mで内を突いた上條をさばいて次位を確保。その末永が先頭を走る近江を追い込み、ワンミスあれば抜く勢いだったが、最終2Mで振り込み3番手を走っていた羽野が巻き添え。上條、仲谷がその2艇を避けてそれぞれ2、3着に浮上した。2連単1-5は760円、3連単1-5-6は3,790円。

なお、近江は通算13回目、当地は2度目、GIは初の優勝。