ボートレース浜名湖

浜名湖

機力好仕上がりの大場敏が無傷の4連勝!

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「GⅢマスターズリーグ第7戦ニッカン・コム杯」は2日目が終了。初日とは打って変わって晴天となり、絶好の水面コンディションで匠の技が火花を散らした。

初日連勝の大場敏金子良昭は明暗の分かれる結果となり、大場はこの日もトップゴールで4連勝をマーク。初日はまくりと逃げの決まり手だったが、2日目はまくり差しで連勝。前半5Rではエース機の宮迫暢彦のイン逃げを許さなかっただけに、課題としていた回り足も備えて早くも節一の仕上がりといっていい。「バランスが取れている」と本人も納得しているが、「ここで計測される独自のタイム(一周、回り足、直線)に全て色をつけたい」と、全ての分野でトップタイム(テレビ画面等の表示は赤)を狙っている。一方の金子は1枠イン戦で3連勝目前と見られていたが、スリットを過ぎると2コースの福田雅一にのぞかれる格好となり、そのままジカにまくられてしまった。「スタート負け」とさばさばとした表情で敗因を示すが、その後はペラ小屋にしばらくこもっていた。3日目は5、3枠の2走。初日に見せた抜群のピット離れを発揮すれば、再び逃走劇を披露するか。

伸びの面では埼玉の鈴木賢一武田正紀が上位といえる。鈴木は看板23号機の力を初日から発揮している。「伸びがいいね。ターン回りも悪くないし、エンジン自体がいい」と特長を明かす。武田は2日目最大のインパクトといえる走りで1、2着。前半4Rは渡邉英児のイン戦を5コースからまくって切り捨て、好配当の主役を演じた。「こんなに伸びるのは久々。その伸びはトップです」とニッコリ。対戦した選手からは「武田選手が出ている」との声が多く聞かれ、自他共に認める快速だ。

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
6超抜級 金子 良昭 宮迫 暢彦 大場 敏 鈴木 賢一
5上位級 渡邉 英児
4中堅上位級 高塚 清一 富山 弘幸 浦田 信義 池上 裕次 池本 輝明 角浜 修 福田 雅一 中村 守成 大石 和彦 大庭 元明 本部 真吾
3中堅級 山室 展弘 中村 裕将 岡本 慎治 内山 文典 高山 哲也 二橋 学 星野 政彦 窪田 好弘 小野 信樹 武田 正紀 齊藤 寛人 小森 信雄 上田 隆章 服部 幸男 森 弘行 白石 浩二 豊田 訓靖 野添 貴裕 大神 康司 井川 真人 奥平 拓也 原田 智和 黒田 誠司 伊藤 雄二 原田 通雅 山本 光雄
2下位級 井上 恵一 石間 徹 坂野 泰章
1ワースト 中西 長松