~実況アナの穴目八目~

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BOATRACE浜名湖で開催されている2018年最初のSG「第53回ボートレースクラシック」は、予選4日間を戦い抜いた上位18選手が、明日の準優勝戦に臨むことになりました。

そこで、今回の「実況アナの穴目八目」は私、小林アナの「SG第53回ボートレースクラシック」準優勝戦展望をお送りします。

まず、最初の準優勝戦・10レースメンバーは、①岡崎恭裕瓜生正義田中信一郎萩原秀人新田雄史⑥金田論。進入は、動きがなく枠なりを想定します。

浜名湖のあのスーパーエースモーター・47号機を率いて、日に日に節一級のパワーを見せつけています。ここは、岡崎選手の単不動に逆らってはいけません。逆に、穴を見つけるならば、2着・3着争いに目を向ける方が賢明です。そこで、初のSG参戦でいきなり予選突破を決めた金田選手を、連争いの軸に狙っていきたいと思います。岡崎選手からも好配当が期待できますし、機力面では上位級のアシを断言できます。フォーカスは、1-流-6を本線に、1-6流を加えておきます。

小林習之

1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。