~三国マクール杯優勝戦展望~

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西島義則

現在、私はGI「大渦大賞開設69周年記念競走」開催中の実況アナのバックアップ業務のため、鳴門市内のホテルと仕事場と行ったり来たりの毎日を過ごしています。その大渦大賞は、予選3日目までが終了しました。得点トップが毒島誠選手、2位が馬場貴也選手とドリーム組が地力を発揮しています。ちなみに、地元・徳島支部は4位に田村隆信選手がランクインしていますが、果たして明後日(19日)の準優勝戦のメンバー構成はどうなるのでしょうか!?

ところで、13日開幕のBOATRACE三国「マクール杯」は、優勝戦出場選手が出揃いました。そこで、今回の「実況アナの穴目八目」は、BOATRACE三国「マクール杯」優勝戦展望をお送りします。

優勝戦メンバーは、①西島義則清水敦揮桐生順平古川誠之大橋純一郎金田智博。準優勝戦は、予選でシリーズを引っ張っていた3選手が順当に1着で勝ち上がり、 抜け出た存在としてクローズアップされていました。

特に、オール2連対で予選首位通過だった西島選手は、隙の無い走りで5日間駆け抜けていきました。実績面では、桐生選手が一枚上ですが、今回は西島選手にイン強攻を繰り出されると、他を寄せ付けない圧勝劇になることが濃厚です。相手も、桐生選手vs 清水選手に絞られそうで、手堅くフォーカスを出すしかありません。

ただ、3着候補は準優2着組でも浮上する可能性がありそうで、配当面を考慮すると1-2-3・1-3-2の低オッズを敢えて外してみることをおススメしたいと思います。

したがって、私・小林アナのBOATRACE三国で開催の「マクール杯」優勝戦の狙い目は、1-2-4・1-2-5・1-2-6・1-3-4・1-3-5・1-3-6の6点で勝負します。

小林習之

1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。