河村了
河村了

平和島

注目エンジンを味方に河村了が平和島初V

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ボートレース平和島の「JESCOカップ・平和島劇場開設14周年記念」は15日がシリーズ最終日。朝からホーム向い風が強く、3日目に続いて安定板を使用。一段と風が強くなった7R以降は、2周戦で行われた。

向い風が強い時のセオリー通りインが弱くなり、1Mはまくり艇との激しい競り合いも多発。そんな展開を差した選手がモノにすることで、好配当になる場面も良く見られた。

優勝戦でも強い向い風が吹いていたが、1号艇・河村了はインからトップタイの踏み込み。そのまま鋭く伸びて1マークを先取りし、他を寄せ付けることなく逃げ切って当地初Vを飾った。2着は4コースから最内を差した鈴谷一平。3着には2マークで浮上を果たした飯山泰が入り、3連単1-4-3は2,330円10番人気でシリーズの幕を下ろした。

因みに、河村が扱った16号機は前節に続いて連続優勝。近況は超抜に仕上がる傾向で、間近に控える関東地区選手権では目玉エンジンとして大いに注目を集めるだろう。

優勝戦の結果はこちら 平和島12R