浜名湖

トップスタートを決めた中野次郎がイン速攻V!!

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最終日は追い風水面の中で始まったが、中盤からいつもどおり南寄りの向い風に。優勝戦は若干強めの向い風だったが、比較的良好な水面コンディション。スタート展示から進入に動きはなく、枠なりの3対3。本番も枠なり3対3の進入で争われ、断然の1番人気に推された中野次郎がインからコンマ08のトップスタートを決めて会心の逃走劇。今年2度目、通算では46回目の優勝を飾った。中野はここまで唐津のグラチャンを含め6場所連続優出だったが、今回もトップ通過は逃したものの、序盤から主役らしい安定した走りを見せ7場所連続優出を決めた。なお、当地は8度目の優出で2度目の優勝。

2コースの中辻博訓は差し損ねた感があり、大外からまくり差し入れた谷野錬志がバック好位置につけて2着。伊藤将吉が中辻をかわして3着へ。