ボートレース江戸川

江戸川

西山貴浩が逃げ切って当地2度目のV!!

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初日のD・R賞では濱野谷憲吾にまくられて、インから5着に敗れた井口佳典。最終日は3コースまくりを決めて、白星でシリーズを締めくくった。

71号機の上田龍星、27号機の荒井輝年、69号機の荒川健太、51号機の小山勉は最終日も快速ぶりを披露。今後も注目したいエンジンだ。

注目の優勝戦は、西山貴浩石渡鉄兵がコンマ07のトップスタート。西山は初動で舟が浮いて石渡の差しが決まるかと思われたが、平尾崇典が転覆。石渡はこれ乗り上げてしまい万事休す。その間に西山が逃げ態勢を築き、外を回った濱野谷が2着に入線。柳沢一が3着に入って3連単1-5-6は好配決着となった。

西山は通算40回目、記念は2回目、当地も2回目の優勝を飾った。