ボートレース江戸川

江戸川

荒井輝年が当地7回目のV!!

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現行モーター&ボートの使い納め。エース38号機の板倉敦史は1、2着で締めくくった。

池永太がGⅡ634杯を制した14号機は新春金盃まではエース機だったが、ペラが換わってからは伸びが下降。合えば回り足のいい良機の1つになってしまった。枝尾賢がGI江戸川大賞を制した58号機はそこがピーク。その後ギヤケースが換わったあたりから超抜ではなくなった。

さて優勝戦。4カドの永田秀二が攻めていったが、2コースの枝尾が阻止。その間にイン荒井輝年が逃げ態勢を築いた。2Mは佐々木和伸を枝尾と岡瀬正人が差して枝尾が2周1M先取りして2着。岡瀬は佐々木に競り勝って3着に入線した。荒井の優勝は通算58回目、当地では2012年11月以来、7回目。

次節は4月18日からの6日制。新モーター&新ボートが登場する。