ボートレース三国

三国

大橋純一郎が逃げ切りV!!

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最終日は向かい風から追い風に変わったが、穏やかな水面コンディション。万舟券は1本出たが、本命寄りの堅いレースが多かった。

優勝戦。スタート展示は枠なり3対3だったが、本番では2号艇の大橋純一郎が内へ動いて213カド456の隊形。大橋がインからコンマ05のトップスタートを切り、他を寄せ付けず逃げ切り。早々と独走態勢を築いた。5号艇・木下陽介もコンマ06と早いスタートを切って5コースから全速まくりに行ったが、大橋には届かず2着。

同じくコンマ06Sからまくり差しに出た3号艇・市橋卓士、差した1号艇・西山昇一、6号艇・宇佐見淳で3着争い。1周2Mでは西山が全速握って回り、宇佐見が内を差して追走。ここで市橋は遅れをとって3着争いから脱落。2周1Mで宇佐見を先に回した西山が内を差して決着がついた。2連単2-5、2580円8番人気。3連単2-5-1、6500円22番人気。決まり手・逃げ。

大橋は三国初Vで通算10回目の優勝。