ボートレース津

S遅れも道中抜きで高沖健太がV!!

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得点トップの北川潤二が脱落、優勝戦の絶好枠は明らかに非力の高沖健太。なにやら波乱ムードも漂う一番となった。進入は予想通り誰も動かず3対3、高沖はマイペースの起こしになったが、まさかの立ち遅れ。コンマ45の大失敗を犯してしまった。自然と2コースから安達裕樹がまくって行くが意外に振り切れない。スリットでは2艇身後ろの高沖が突進気味に出て先マイに成功。だがターンは大飛び、差し伸びたのが大外の木場雄二郎。バック線でリードを広げたが、2Mで安達が内を突いた。迷ってしまった木場は、大きくレバーを放って安達を回してしまう展開に…。ここで差し返したのが高沖。木場は加速がつかなくなり、安達がホーム外を伸びて追撃へ。

終わって見れば人気通りの結果となったが、本命ファンにとっては冷や汗が止まらない内容だったか?