~実況アナの穴目八目~

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

松田祐季

予選ラストの1号艇で勝負駆けという選手が多く、最後の最後まで準優勝戦進出を巡る攻防が激しかったSG「第66回ボートレースダービー」。いよいよ、明日(26日)準優勝戦が終盤の10レースから12レースまで行われます。

それでは、今回の「実況アナの穴目八目」は、私・小林アナのSG「第66回ボートレースダービー」準優勝戦展望をお送りします。

まず、準優・第10レースの展望です。メンバーは、①毒島誠西村拓也前田将太徳増秀樹柳沢一井口佳典。ドリーム戦で大敗しながらも、持ち前のタフさ走りで準優勝戦の絶好枠を手にしました。

進入は、123/456の3対3の枠なり進入と静かに進んでいくでしょう。そして、ここ一番の勝負強さを誇る毒島選手が、先制攻撃から敵を一蹴するパターンに持ち込む可能性が大と見ました。相手は、無駄のない動きが目立つ西村選手と爆発力を秘めた徳増選手。あとは、前田選手と柳沢選手が3連単の一角に喰い込むか?です。敢えて、穴を挙げるとすれば、徳増選手のカドからの一撃!!本線のフォーカスは、1-2-345と1-4-235。穴は、4-2-流と4-5-流としていきます。

小林習之

1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。