~実況アナの穴目八目~

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田村隆信

何度もこのコラムでお伝えしていましたが、私は先週の土曜日までGI大渦大賞の熱戦が繰り広げられていたBOATRACE鳴門にいました。今回は、メインで実況をしていた桃井雄也アナウンサーのサポートや、レース場のオフィシャルFacebookやTwitterの総括をしていました。見事、優勝を飾ったのは悲願だった大渦大賞初制覇した地元の田村隆信選手。66周年の覇者として名を連ねることになりました。これまで、何度も何度も優勝戦に駒を進めながら、頂点に到達することが出来なかった地元のエースが、デビュー20年目で掴んだ大渦大賞のタイトルでした。

小林習之

1969年滋賀県大津市生まれ。千葉大学法経学部経済学科卒。1991年に三重テレビのアナウンサーとして入社。1年目に、津ボートレース展望番組「津ボートレースアワー(現・ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ)」のMCを担当したのがボートレースとの出会い。1994年にフリーアナウンサーに。テレビ埼玉「レースダイジェストBACHプラザ(現・BACHプラザ)」総合司会やBOATRACE戸田の実況が本格的な公営競技アナウンサーのデビュー。ボートレースの師匠は、スポーツ報知若松担当の井上誠之記者(師弟関係は27年)。また、ボートレース以外はオートレース、高校スポーツ(野球・サッカー・ラグビー・春高バレー)、プロ野球、Jリーグ、海外サッカー(オランダ・ポルトガル)などの実況をこれまで担当。2019年1月、BOATRACE三国の正月開催「初夢賞」をもってレース場メイン担当のアナウンサーを引退。現在は、有限会社アップライトの経営者として後進の指導を中心にあたる。