小野達哉
小野達哉

児島

小野達哉が力強く先マイし今年初V

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ボートレース児島「日刊スポーツ杯」は27日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われた。

スタート展示は枠なり3対3の進入から、レース本番は井本昌也がチルト3度にした菅章哉をマークに出た。進入はインから123カド546。スリットで先行したのは、インの小野達哉とカド受けとなった佐藤大騎。4カドとなった菅は伸びきらず、小野が力強く先マイ。佐藤はまくり差しに構えたが、佐々木和伸の俊敏差しに合わされ併走。小野はリードを広げ2マーク先に回りVゴールへ。菅は切り返して先マイを狙ったが、佐々木和が冷静にさばいて2着。2周1マークで佐藤は菅を交わして3着に入った。3連単1-2-3は1,750円(4番人気)。

小野は9戦7勝でオール3連対の成績。エンジンは勝率ワースト機だったが、上位の動きに仕上げた。今年初、通算8回目の優勝を飾った。

優勝戦の結果はこちら 児島12R