高田ひかる
高田ひかる

鳴門

高田ひかるがV逃げ決着/鳴門オールレディース

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

ボートレース鳴門のGⅢ「オールレディース第39回渦の女王決定戦競走」は27日に最終日が行われた。

優勝戦は王道Vを目指す高田ひかるが絶好枠に入り1番人気。2号艇はシャープなレース運びが光る田口節子が構えて対抗格となった。地元からは2人が優出を決めて、その1人岸恵子が3号艇。機力はトップクラスで注目も集めた。4号艇は機敏なレース運びが頼もしい三浦永理。5号艇は実力者の海野ゆかり。もう1人の地元、岩崎芳美が6号艇。

進入にもつれはなく、枠なり123カド456。インの高田コンマ11の鋭発を決めると、他艇に出番はない。3コースから果敢に仕掛けて出た岸も届かず、バックで早々と独走態勢に持ち込んでVゴール。岸が2着、岩崎に競り勝った三浦が3着。高田は2022年丸亀以来、当地は3回目の優勝。

優勝戦の結果はこちら 鳴門12R