谷野錬志
谷野錬志

戸田

谷野錬志がまくり差して優勝

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

9日から開催されていた「第41回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は14日に優勝戦が行われ、5号艇の谷野錬志がまくり差しで突き抜け見事優勝を決めた。

レースは枠なりの3対3。5コースの谷野が08のトップスタートを決め、4コースの同期、若林将に艇を寄せてプレッシャーを与える。刺激される形で若林が1Mは、まくり勝負に出る。インの桐本康臣が抵抗気味に回り、この間隙を突いた谷野が鋭くまくり差してバック抜け出す。このまま後続を突き放して見事優勝を決めた。まくった若林が続き、96期のワンツー決着となった。インで人気を集めた桐本は3着に終わった。

谷野は近況エンジン出しが好調。今年3度目、通算28度目の優勝となった。

優勝戦の結果はこちら 戸田12R