藤山翔大
藤山翔大

丸亀

藤山翔大が長期F休み後の初優勝を狙う

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ボートレース丸亀「丸亀市議会議長杯」は2日、最終日の競走が行われる。

準優9Rは気配で勝る内枠の2人が好スタート。小坂尚哉がうまく逃げ切った。2着は石倉洋行がすんなりかと思われたが、水面が落ち着いてエース機候補の50号機を駆る繁野谷圭介が覚醒。わずかに及ばなかったが、最後まで息が詰まる競り合いを演じた。10Rもスロー3艇が好スタート。藤山翔大がきっちり逃げて優勝戦1号艇を確定させた。古澤光紀が2番手を走っていたが、1周2マークで馬野耀が切り返し気味のターンで逆転。大阪ワンツー決着となった。11Rはインの土屋智則がスリットで立ち後れる波乱。2コースの小野達哉がまくり、3コースの濱本優一が差し切って勝利。再び大阪ワンツーが決まった。

藤山が伸び仕様ではなく行き足重視の仕上げにしているために、いつもの飛び抜けた節イチではない。藤山、石倉がトップ級。その次が小坂と小野で、馬野と濱本は中堅上位級だ。

このタイトルは昨年1月、新型コロナ関連で準優日のレースを終えた後に中止打ち切り。最終日の競走が行われなかった。そして、この幻の優勝戦を戦う予定だったのが藤山と石倉だ。2年分の思いを背負う2人に注目したい。そして藤山はB1級に陥落後の初優出。復帰後初優勝を狙う。

優勝戦の出走表はこちら 丸亀12R

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
6超抜級 藤山 翔大 石倉 洋行
5上位級 森林 太 繁野谷 圭介 越智 照浩 小坂 尚哉 小野 達哉
4中堅上位級 塚田 修二 吉原 聖人 星 栄爾 鈴木 裕隆 長畑 友輔 山田 佑樹 濱本 優一 小林 文彦 馬野 耀 石原 光 上野 拓馬
3中堅級 大熊 辰弥 福嶋 智之 林 祐介 中越 博紀 土屋 智則 桑島 和宏 古澤 光紀 荒井 翔伍 冨好 祐真 野見山 拓己 濱野 斗馬
2下位級 塩田 雄一 大塚 浩二 吉永 泰弘 山根 大樹 古川 誠之 待鳥 雄紀 浮田 圭浩 伴 将典 菊池 宏志 花本 剛 岩田 凌 黒田 剛
1ワースト 冨田 祥