池田浩二
池田浩二

蒲郡

愛知の大エース・池田浩二が参戦

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今節はダービー帰りの池田浩二土屋智則本多宏和を始め、前節GI児島周年を獲った松田祐季が参戦。豪華メンバーによる7日間のマクール杯が開幕する。

気になる愛知の大エース・池田は2連対率37%の74号機がパートナー。「う~ん、そのまま行ってみて手応えがないと言うかよく分からなかった」とポツリ。「前節の最後に転覆しているエンジンだし、本体整備を含めていろいろと調整します」と話し、作業に大忙しだった。

土屋は「2連対率18%のエンジンだし、下がると思って行ったけど、そんなことはなかったです」とホッとした表情。「池田さんと足併せをさせてもらったけど、そんなに変わりませんでした」と笑みがこぼれた。ここで温水パイプが付いた時の変化について質問した。パイプが付いて“良かったエンジンが悪くなるケース”と“悪かったエンジンが上向くケース”はどちらの方が多いのか!?土屋は「後者ですね。データを取った訳ではないので、あくまでも僕の肌感覚ですけどね」と説明。この発言を証明する意味でも、今節の土屋は絶好機かもしれない。

池田に注目が集まるが、池田だけが地元戦士ではない。本多は「まだ何もしていないけど、足は普通。回転の上がりが重いのでペラを叩きます」と現状は普通の域か。吉田は「出て行くようなことはなかったけど、悪い感じはしませんでした。まだペラは見てませんが、多分、大丈夫だと思います」と笑顔の受け答えだった。