児島

調整力が試されるシリーズとなりそう/児島キングカップ

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

GI児島キングカップ開設70周年記念競走が16日開幕する。直前に欠場者は出たが、総勢20人のSGタイトルホルダーが児島に集結。初日は白井英治が1号艇のキングドリーム、2日目は地元.茅原悠紀が1号艇のガァ~コドリームが行われる。

当地のエンジンは1月から使用され、2連対率1位は53%の58号機。数字には大きな開きはあるが、中間整備や新ペラ交換等で機力相場は変動しており、絶対エースは不在。各選手の調整力が試されるシリーズとなりそうだ。

年末のグランプリへ向け、GI戦で賞金アップを目指す白井は近況2連続優出中の19号機。使用当初から安定して高水準をキープしている70号機は当地でSG優勝歴ある桐生順平が引き当てた。 2日目のドリーム組ではいち早くペラ調整に着手した石野貴之が好感触。9月のGⅡ戦で田中信一郎が優勝した50号機は田口節子、2連対率1位の58号機は谷村一哉がゲット。

8人参戦の地元岡山勢では、最年長の立間充宏が2連対率40%台のエンジンとボートを手にした。