ボートレース宮島

宮島

序盤が勝負の短期決戦が開幕!

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4日間のショートシリーズ「週刊大衆杯」が開幕する。前節の7日間ロングランとは違い、予選2日間の準優制と慌ただしい大会。序盤の大敗は予選突破へ致命傷となるので、前検のエンジン抽選はいつも以上に重要視される。

前節、安河内将が優勝した49号機は地元の麻生慎介がゲット。前検気配はまだ本調子ではない様子ではあるが、本番になれば機の底力を発揮してくるだろう。

前検気配で飛び抜けて目立った選手は見当たらなかったが、S練習の行き足で目に付いたのは大久保信一郎岡谷健吾の2人。この両者は同じ班で特訓をしていたのだが、両者ともにスリット通過時の行き足は良好だった。特に大久保のエンジンは近況急上昇中なので要注意。

他では前検の水面に一番手で乗り出した桂林寛と、地元の吉原聖人の2人も気配自体は悪くなさそうで、初戦の滑り出しに注目したい。