ボートレース若松

若松

125期の定松勇樹が初優出!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

4日間開催の「第26回北九州市長杯」は優勝戦を迎える。

準優は石川真二がいた10Rで中田達也のカド一撃で決まり、仲谷颯仁は2着に敗れたものの、原田幸哉篠崎元志はきっちり逃げ、優勝戦は1号艇から篠崎、原田、中田、仲谷、定松勇樹大場広孝という顔ぶれに。パワー評価は篠崎=原田=仲谷=大場>定松>中田で上位機のトップ級パワーは不在。中田を除く5人はそこまで大差がない。なお、準優11Rで2着の抹香雄三は前半レースで妨害。賞典除外となって11Rで3着の大場広孝が繰り上がり優出となっている。

中間整備が入ったエンジンが日増しに上昇している篠崎。実に1年8ヶ月ぶりの優勝戦1号艇。そして2コースから優勝した19年8月の芦屋以来、1年ぶりのVチャンスを迎えた。

準優12Rで4コースから当たり前のように差し抜けて2着の定松は125期では一番乗りとなる初優出に「めっちゃうれしい」と喜びを爆発させた。師匠の峰竜太からも「うれしいっすわ」との伝言が筆者に届いた。今節のこれだけの豪華メンバーでの優出もすごいが、もし優勝なんてことになれば…。年間タイトル5冠の表彰式が行われる4日、師匠の晴れ舞台に花を添えられるかぜひ注目を。