多摩川
多摩川
丹下将が得点トップに浮上!
{{ good_count }}
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。
「第26回tvkカップ」3日目。予選2日目時点の得点首位だった平石和男と渡辺真至は、ともに外枠2戦だった3日目は、もう一歩まとめあげることが叶わず得点は一歩後退。平石は2位に、渡辺は5位まで順位を下げた。
代わりに得点トップまで浮上したのは丹下将。「きょうは乗っている感じは良かった」と、今までずっと気にしていたターン足が整ってきた。内枠2戦をまとめあげて2連勝。2日目から合わせると4連勝の快進撃となった。準優は12Rの1枠へ布陣。中段の関口智久あたりの仕掛け戦にさえ気をつけておけば、無難に逃げ込めそうな組み合わせだ。
2位の平石は11R。ここには渡辺真至が2枠に位置し、2日目までのタイ両者が並ぶ奇しき組み合わせ。平石は出足系統がかなり評判となっているが、少しスタートの不安があるのは気になる材料だろう。渡辺は行き足が良くSが切れているので、この絞り込みは要警戒だろう。
3位は加瀬智宏。レース足は中上クラスに整い、堅実に戦っている当節。有賀達也、川崎智幸、堤昇と好脚艇もそろい激戦だが、ある程度の信頼度と見て良さそうだ。