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川崎智幸が好調機手に上昇ムード!

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「第26回tvkカップ」初日。主力激突の12R多摩川選抜戦は、1枠の川崎智幸がコンマ07の仕掛けで逃げ切りに成功。「かかりがいいし、行き足も問題ない。安心してレースが出来る」と、早くも好調機36号機の調整をつかんだ様子だ。

二番差しから伸びて2着の渡辺真至も、評判の50号機の力を実感。「スローではそうでもないけど、ダッシュだと伸びますね。難しいけどフルダッシュなら、スロー勢に対しては一つくらい出そう」とのこと。勝率がまだ30%そこそこなのは弱点だが、近況の動きだけを見れば当地看板機と太鼓判を押せる動きだ。

他選抜組では、有賀達也山田祐也の若手たちは足色もなかなかの気配。前節の長田頼宗の優勝機を手にした一宮稔弘は「優勝機の感じはない。伸びは少し劣勢」と案外な実戦足。

野澤大二は、前半4枠戦こそまくりスタート勝ちを収めたが、選抜は2コース全速からズルズル後退。出足系はやはり中堅怪しい印象だ。