ボートレース福岡

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優勝戦1枠はDR組から勝ち上がった益田啓司!

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「スポーツニッポン杯争奪戦」は5日目を迎え、終盤3カードで準優勝戦が行われ、優出メンバー6人が決まった。波乱も予想された準優だったが、終わってみれば1号艇が3連勝。優勝戦1枠は予選トップ通過の益田啓司が手にした。

準優はゼロ台スタートからのイン速攻。「思った以上に動いてる。どの足も中堅上位になってます」と勝負できる状態。17年3月「うねり王福岡決戦!週刊実話杯」で逃げて以来の福岡Vに照準を定める。

パワーで勝るのが下寺秀和鶴田勇雄。どちらも行き足、伸び中心に上位クラスの仕上がりだ。益田はデビュー通算の優勝戦1号艇成績が23戦13勝と取りこぼしがあるタイプ。準優が堅い決着となっただけに、最後に大波乱という結末もなきにしもあらずだ。