ボートレース浜名湖

浜名湖

渡邊雄一郎の機力が大評判!

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快晴の下で行われた「BTS玉川22周年記念 Wave21杯」2日目。2R、岡祐臣が内艇のS遅れを見逃さずにまくって、今節初勝利を挙げた。3Rでは初日連勝の谷野錬志が登場。ピット離れ良く3コース進入となった。スリットは同体だったが、そこからダッシュ乗りの良さの違いでグイグイと出て行き、まくり快勝で連勝を3に伸ばした。

4Rは初日2着2本の好発進だった照屋厚仁が逃げ切り勝ち。「中上はあるかな。ただ、二人(谷野、渡邉雄一郎)とは差がありますね」と。着順ほどの強力な舟足ではないが展開が向いたりと、ここまでリズムの良さが目を引く。同レースで地元若手の鈴木慶が持ち味である強気なSとターンを見せてくれた。

7Rは前検から気配一息だった荒井翔伍が絶好枠を生かして勝利。ここも整備を施してきたが、

「渡邉雄さんがS全速ならまくられていましたね」と渡邉雄には出られていた。「整備の効果はあって今は中の下ですね。もう少し整備します」と。A1勝負駆けへ大事なシリーズとあって、調整の手を緩めることはない。渡邉雄は変わらず軽快な動き。1Mはやや流れたが、2Mで小林晋をあっさり振り切り2着とした。

8Rは快速機を駆る深澤達徳が逃げて、今節初勝利。初日は調整不良だったが、2日目は「良かった。行き足がすごく良くて、Sが届き過ぎる。ターン回りも力強い」と19号機らしい舟足になっていた。

11Rは渡邉雄が池田の握りマイを受け止めて押し切った。池田は「渡邉雄選手はかなり出ていますね」と、渡邉雄の舟足に太鼓判。その渡邉雄は「エンジンは出ていますよ。ピット離れがいいし、伸びも行き足の延長で出て行く」と話した。

12Rは照屋がまくり差しで谷野を追い詰めたが、バック線に2Mで機力の違いを見せて谷野が逆転して無傷の4連勝とした。「立ち上がりもいいし、全部がいい。足は言うことないです」と、唯一の課題だったターン後の舟足も良化で完調だ。