ボートレース大村

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トップスタートを決めた松田大志郎が逃げ切り優勝!!

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「日本MB選手会会長杯」は12日、第12Rで優勝戦が行われた。スタート展示では枠なり3対3だったが、本番は飯山晃三が3カドに引いて12カド3456の4対2となった。

それでも波乱ムードが漂ったのも一瞬だけ。イン松田大志郎がコンマ12のトップスタートを放つと、力強く押し切った。2コースから深川真二が差して順走。飯山晃三が3番手先取りも、古結宏が冷静にさばいて3着に入った。3連単1-2-4は550円と、ガチガチの1番人気決着で幕を閉じた。

松田大は2019年1月の鳴門以来、今年初V。通算では21回目の優勝となった。