ボートレース琵琶湖

琵琶湖

佐々木康幸がインから押し切り今年初V!!

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「日刊スポーツ新聞社杯争奪 第34回荒法師賞」最終日は朝から強風が吹き、安定板を装着。徐々に風は収まったものの、優勝戦も安定板を着けたまま行われた。

1号艇は予選をオール3連対で駆け抜けた佐々木康幸。2号艇には力強い走りで5勝をマークした郷原章平。3号艇・北川潤二は予選1勝ながら、今回も持ち味の堅実戦が際立った。4号艇・渡邉睦広は当地3連続優出を果たして当地連覇に挑戦。今節のトップ級と評判のパワー機を操るのは5号艇・古田祐貴。そして、地元大将格・中村有裕が6号艇に構えた。

中村有が2コースまで潜り込み、イン佐々木と共に100mあたりの起こし位置に。進入は162カド345の並びとなった。スリットでは5コースの渡邉がコンマ13のトップスタート。そのまままくりに出るも、伸び返した佐々木が1マークを先制した。迫る郷原を牽制して、2マークも佐々木が先取り。そこからリードを広げてVゴールを飾った。

郷原と古田を2マークでさばいた渡邉が2着を確保。古田と郷原の攻防となった3番手争いは、2周1マークで古田が郷原の内を差して制した。3連単1-4-5は3430円(13番人気)。

佐々木は今年初、当地では4年半ぶり、3回目の優勝。表彰式では「今年も精一杯走りたいと思います」と語った。