ボートレース丸亀

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森高一真が令和初のナイター王!!

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令和最初のナイターチャンピオンを決める「安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞」は1日、第12Rで優勝戦が行われた。予選のトップ3全員が準優で逃げ切り勝ち。優勝戦の好枠を独占して、本来なら本命決着ムードだが、5、6号艇に内志向の選手が入って進入に注目が集まった。

スタート展示は6号艇の中岡正彦が1つ内へ、5号艇の木村光宏が単騎ダッシュとなる12346カド5の進入となった。本番は中岡正がさらに1つ内に入って秋山広一が5カドになる1236カド45の並び。インから好スタートを決めたのは森高一真だ。悠々と1マーク先マイを決めたが、事前のインタビューどおり出足は冴えない。3コースから握った川原祐明と、まくり差した秋山が迫る。2マークで川原が今度は差して肉薄するが、これを間一髪かわす。少しずつリードを広げ、2周バックで安全圏に入った。2着は川原。3着は秋山が入った。2連単1-3は490円(2番人気)。3連単1-3-4は1740円(6番人気)。