ボートレース江戸川

江戸川

初日メイン制した原田篤志が連勝発進!

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初日は久々に江戸川らしい波水面になった。1Rから安定板を装着。9Rからは周回を短縮して、2周戦でレースが行われた。それでもまだ、下げ潮の時間帯はマシだったが、潮が止まりから上げに変わるあたりから、かなりの波水面になっていた。その影響をモロに受けたのは8Rの南佑典。スリット直前で風に煽られて転覆。責任外の返還欠場になってしまった。その際、南は背中を強打。後半の12Rを欠場し、負傷のため途中帰郷になった。9Rの川崎公靖はスリットから伸びていったが、1Mはやはり風に煽られ何もできず。10Rは池田雄祐がまくり差し、作間章がイン立て直してバック肉薄。しかし2M手前で池田が風に煽られて失速。作間が労せずして首位に浮上した。

初日連勝は61号機の原田篤志。後半の江戸川選抜は、都築正治がコンマ02のSを行ったが、赤坂俊輔が抵抗して共倒れ。原田はコンマ21のSだったが、クルリと小回りしてイン逃げを決めたツキもあった。64号機の内野省一は「全体に良くてバランス型」。初日は2、2着にまとめた。41号機の中越博紀は「手前系がいいエンジンですね」で1、2着。65号機の池田は「舟の向きがいい」で1、2着。水面は悪かったが原田、内野、中越、池田は間違いなくエンジン出てる。作間は10Rの1着で江戸川のイン戦は7連勝になった。

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
6超抜級 内野 省一 原田 篤志 佐竹 友樹
5上位級 川崎 公靖
4中堅上位級 武田 正紀 都築 正治 作間 章 武重 雄介 南 佑典 船越 健吾 栗原 直也 石田 貴洋
3中堅級 森 竜也 上田 隆章 塚崎 勝 桑原 啓 藤井 理 沖島 広和 松本 博昭 瀬川 公則 小林 一樹 貫地谷 直人 宇野 博之 赤坂 俊輔 広次 修 藤原 真也 鈴木 裕隆 中越 博紀 岡 祐臣 宮本 夏樹 稗田 聖也 池田 雄祐 石丸 海渡 梅木 敬太 内山 峻輔 近藤 雄一郎
2下位級 河相 秀行 安東 将 田中 浩之 宮地 孝四朗 小松 卓司 松尾 祭 佐藤 謙史朗 菊地 敬介 八木 治樹