ボートレース平和島

平和島

武重雄介がデビュー15年目で待望の初優勝!!

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『第18回日刊ゲンダイ杯』最終日は爽やかな秋晴れの下で熱戦が展開された。

優勝戦を制したのは今回のシリーズリーダーでもあった武重雄介。インから全速スタートを決め、1マークではまくり差した西村拓也も振り切ってイン逃げに成功。デビュー15年目、通算26回目の優勝戦で初Vチャレンジという大仕事のかかった一戦ではあったが、武重はそんなプレッシャーは微塵も感じさせないような圧勝劇を披露して待望の初優勝を手にした。西村は2着。3着争いは新井英孝に競り勝った赤羽克也が制した。