ボートレース多摩川

多摩川

まくり差した服部幸男が今年初優勝!!

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優勝戦の人気は1号艇の長岡茂一から、2号艇の矢後剛が集めた。

スリットでは外3艇が0台のスタートを決めて、トップは5コース服部幸男のコンマ04。カド熊谷直樹がコンマ06のスタートからまくりを狙うが、三角哲男がこれをブロック。イン長岡が先マイ、三角がまくり、熊谷が差しに切り替えて1M抜け出しを図ったが、間隙を突き抜けたのは服部のまくり差しだった。インで残した長岡が服部に迫ったが、2M内へ切り込んだ藤本佳史に艇を合わされる形になり失速。その間に服部が独走態勢を築いた。

2着争いは長岡と三角で競り合いとなったが、2周1Mで三角を行かせての差しを狙った長岡の艇尾に藤本が接触。振り込んだ長岡は何とか踏ん張るのが精いっぱいで、そのまま先行した三角が2着、内を回った矢後が3着に入った。3連単5-3-2は35670円の高額配当決着となった。

服部はこれが通算で94回目、多摩川では4回目、今年は初優勝を飾った。