ボートレース唐津

唐津

和田兼輔に思わぬ優勝戦の絶好枠!

{{ good_count }}

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

「GⅢ第18回酒の聚楽太閤杯」は準優勝戦が行われた。1号艇組で勝ったのは11Rで抜きを決めた和田兼輔だけ。10Rは鈴木勝博が2コースからまくりを決め、平尾崇典は3着で優出漏れ。12Rは大波乱で、1号艇・上平真二はバックの締め込みで妨害失格(賞典レース除外)。被害を受けた落水の三川昂暁とエンストの鳥飼眞は負傷のため帰郷となった。差した山下和彦が1着で、2着に鈴木博、3着に林美憲が入って、3連単は6万円台の高配当に。

優勝戦は1号艇をゲットした和田がイン戦で今年2回目のVを目指す。鈴木勝は乗り心地に納得で、果敢に準優同様のまくりを狙うか。センター枠の山下と荒井輝年の実力者は中堅十分で、見せ場は作れる。鈴木博は外枠とはいえ、握った反応も良く展開は突ける。軽視は禁物だ。当地連覇に挑む市橋卓士は機力劣勢で、レースまでに変わり身を図りたいところ。

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
5上位級 坂井 康嗣 三川 昂暁
4中堅上位級 鈴木 博 松尾 宣邦 森 秋光 鳥飼 眞 上平 真二 平尾 崇典 川合 理司 大久保 信一郎 和田 兼輔 西村 豪洋 新井 英孝 酒見 峻介
3中堅級 長岡 茂一 平石 和男 泉 具巳 山下 和彦 荒井 輝年 小川 知行 廣中 良一 石川 哲秀 田中 健太郎 後藤 陽介 市橋 卓士 深澤 達徳 大場 広孝 鈴木 勝博 森作 広大 東 潤樹 井内 将太郎 中山 雄太 中島 昂章 福田 宗平
2下位級 小川 晃司 新藤 哲三 齋藤 和政 藤生 雄人 林 美憲 小宮 淳史 別府 正幸 奥田 誠 小坂 宗司 北川 太一
1ワースト 江本 真治 浦上 拓也