ボートレース江戸川

江戸川

エース26号機は山下和彦が手中に!

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「第18回日本財団会長杯」は6日間のロングラン開催で、まずはセミファイナル12個のイスを目指して予選の4日間を戦うことに。また、来期適用勝率の級別審査も大詰めを迎えており、ボーダー付近にいる選手の勝負駆けからも目が離せない一節に。A1勝負は桑原将光郷原章平永井源らで、A2級へは木下大將幸田智裕向後龍一らが勝負が懸かる。これらの選手は6日間を通して目が離せない存在となる。

今シリーズは6大看板機のうち3基が登場。中でもエース格の26号機を今節主役候補の筆頭とも言える山下和彦が引き当てた。前検では同じく看板機を引いた泉啓文とともに1番時計をマーク。永田郁弥も伸びに定評ある70号機を引き当て、この3人がパワー面で早速アドバンテージを得た感じ。他では郷原や桑原、向後ら勝率勝負の選手も軒並み好モーターをゲット。

一方で、銘柄級では星栄爾が2連対率10%台のモーターを引いてしまい「郷原さんに比べて1つは下がった」と早くもパワー不足を嘆いていた。期末のF持ちということでスタート勝負もできない立場だけに、あとは調整と持ち前の攻撃力でいかにしのぐかというシリーズとなりそうだ。

前日とのランク変動を表しています。
...2ランク以上UP
...1ランクUP
...変化なし
...1ランクダウン
...2ランク以上ダウン
エンジンパワーランキング
6超抜級 山下 和彦
5上位級 永田 郁弥
4中堅上位級 田中 定雄 泉 啓文 長野 道臣 中村 格 山口 裕二 永井 源 向後 龍一 郷原 章平 本岡 勝利 桑原 将光 松田 竜馬 末永 由楽 中嶋 達也
3中堅級 椎名 政浩 大場 敏 田山 和広 関 道 柴田 友和 小西 英輝 幸田 智裕 福来 剛 岡本 大 青木 幸太郎 丹下 将 永田 義紘 下出 卓矢 安田 吉宏 宮本 夏樹 若林 友 上村 純一 佐藤 隆太郎 加藤 翔馬 松本 一毅
2下位級 大町 利克 加藤 翔 木下 大將 野村 誠 石岡 将太 杉村 賢也 伏島 祐介 三浦 裕貴 田代 達也 内山 峻輔
1ワースト 黒柳 浩孝 星 栄爾 上條 嘉嗣