ボートレース尼崎

尼崎

大峯豊がインから圧勝V!!

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大阪王将杯、最終日。まずは選抜戦から。10Rは作野恒が、11Rは山地正樹が揃ってイン逃げで、きっちり意地を見せた。ちなみに今節はいつも以上にイン天国のシリーズで、最終的には72レース中、逃げ決着が46回。本命党は大歓喜のシリーズだった。

さて注目の優勝戦。進入は波乱なく枠なり3対3。スリットでもほぼ横一線で、インの①大峯豊があっさり先マイ。あとは「記憶にないくらい出てる」というモーターパワーで一気に突き放して快勝V。連争いはブイ際を差し込んだ④丸岡正典と、外マイで続いた③田中豪で接戦となるが、④丸岡が競り勝ち2着。②吉田俊彦は1マークで渾身の差しを放つが回ったあとの足で置いていかれ、モーター差を見せつけられた…。それでも4着死守は地元の意地と言っていい。

優勝した大峯は通算29度目、今年初、当地では2度目の優出で初優勝を達成。終わってみればオール3連対で舟券から一度も外れず。初日からハイパワーを見せつけて突っ走ったシリーズで、今年初Vと気分も上昇カーブ。ここからの猛チャージに期待が高まる。