ボートレース桐生

桐生

グランプリVの山崎智也が凱旋!

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2016年前期の級別が適用され、心機一転の一節となる。前検日はホーム追い風1~3m、気温5~6度と、当地らしい澄み切った空気の中でスタート特訓が行われた。

エンジンは昨年末が初おろし。今シリーズは前節に一度使ったエンジン、まだ使われていない残りの新エンジンを混ぜて使用する。一般的には一度使っているエンジンの方が回転の上がりが良く、有利と言われている。後藤翔之が節イチ級だった21号機は金子拓矢、優勝した中澤和志の36号機は武藤直志がゲットした。

注目のドリーム1号艇は地元エースの山崎智也。昨年はオールスター、グラチャン、そしてグランプリを制覇するなど、素晴らしい活躍を見せた。今回は毒島誠がF休みで不参加のため山崎の独壇場となりそうだが、これに待ったをかけるのは秋山直之江口晃生あたりか。

なお、前検トップタイムは橋本久和(6秒61)が叩き出した。

エンジンパワーランキング
【中堅
新井敏司、江口晃生、山崎智也、川俣昌史、金子拓矢、椎名豊、武藤直志
【中堅
館野友良、田嶋茂、高柳成聡、金澤一洋、萩原善行、中里英夫、栗原謙治、土屋太朗、高山秀雄、橋本久和、柴田光、太田克哉、長谷川充、森下勇、品川賢次、本橋克洋、鳥居塚孝博、佐口達也、小川知行、亀山高雅、崎利仁、秋山直之、渡辺史之、吉村茂樹、久田敏之、進藤侑、永瀬巧、土屋智則、鹿島敏弘、津久井拓也、石岡将太、上村純一、関浩哉、富澤祐作、金児隆太
【下位
藤井定美、加藤知弘、寺本昇平、木村浩士、野村誠、石井孝之