ボートレース江戸川

江戸川

山田雄太が逃げて当地初V!!

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24日から6日間のロングラン開催で争われていた「第13回日本モーターボート選手会会長賞」。三角哲男伯母芳恒がFで優勝戦線から脱落。川崎智幸君島秀三中嶋誠一郎も予選をクリアできず、初日選抜組から優出を果たしたのは吉田弘文ただ1人という混戦シリーズとなった。予選をオール3連対と大崩れなくまとめた山田雄太が優勝戦のポールポジションをゲットして、人気を集めた。

レースは山田がインからコンマ08のトップスタート。カドから伸びた吉田がまくり差しを狙うが入り切らず、そのまま山田が押し切り優勝。江戸川では初、通算では14度目の優勝となった。

2着には2番差しの形から2マークで後続を振り切った3号艇の室田泰史が入線。3着には川原正明川上聡介に競り勝った松村康太が入り、スロー3人で上位を独占。人気サイドでの決着に。