ボートレース住之江

住之江

大嶋一也がインから圧勝し、今年2度目のV!!

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今年のシティーナイター開幕戦となった「第48回スポニチ杯争奪 なにわ賞」は最終日の6日、第12Rで頂上決戦が行われ、圧倒的な人気を集めた大嶋一也がインから圧勝し、1月の唐津以来、今年2度目のVを飾った。

5日目と同じく気温6度と真冬のような冷え込みの中、ファイナル決戦の火ぶたが切って落とされた。S展示では5枠の妹尾忠幸が前付けを敢行し、並びは1523カド46。本番でも妹尾が前付けを敢行したが、2枠の岡瀬正人が抵抗し、並びは125カド346。大嶋の起こし位置はそれほど深くはない。スリットでは内2艇が先制(どちらもSはコンマ13)。ただ、6コースの有賀達也がS後に凄い伸び足を見せる。1マークは大嶋が先制。岡瀬は差しへ。そこへ有賀がまくり差しを突き刺そうとしたが、岡瀬がカット。こうなれば大嶋にとっては楽な展開。2着争いを尻目に、2マークも楽々とトップターン。そのままゴールまで快走し、通算87度目(SG1V、GI13Vを含む)のVを飾った。焦点の2着争いは、岡瀬が何とか有賀を振り切り2着を死守した。