ボートレース戸田

戸田

平石和男が地元連続Vに挑む!

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水面コンディションは晴れ。気温は28℃付近。風は向かい2m。決まり手は逃げ4本、まくり3本、差し1本、まくり差し2本、抜き2本。万舟券は1本。

4日目は準優2個レースが争われた。優勝戦1号艇へ駒を進めたのは、準優12Rを辛くも逃げ切った地元大将の平石和男。レース足の仕上がりはかなりの線、懸念のスタートさえある程度踏み込めれば、地元連続優勝の美酒はすぐそこにというムードだ。

準優11Rの人気は4連勝と気を吐く、2号艇の益田啓司。進入は枠なりの3対3。スタートはダッシュ勢が一艇身の仕掛けで、スロー勢はコンマ20前半台でやや立ち遅れ気味。これはカドから市川哲也が出切ってしまうかと思われたが、市川は伸び不足で、スロー勢がグイグイ伸び返す。結局1Mはインの眞田英二が先マイ、益田が差して内々の流れの1M。そのまま眞田は逃げ切り1着。益田は2Mは市川を回して差して2着。市川が3着に粘り込んだ。3連単は1-2-4で1750円。

準優12Rの進入は枠なりの3対3。スタートは2コースの谷野錬志と4カドの重成一人がコンマ06の鋭発。イン人気の平石はコンマ13のスタートで立ち遅れかと思われたが、平石も1Mまでに伸び返して先制。全速で襲いかかった重成を受け止め回り首位ゴールへ。重成が2着追撃。3着は岡孝と山谷央が接戦したが、3周1M差した山谷に軍配が挙がった。3連単は1-4-6で2390円。

エンジンパワーランキング
【設定⑥】(最上位級)
益田啓司
【設定⑤】(上位級)
眞田英二、谷野錬志、今坂晃広、平石和男、岡孝
【設定④】(中堅上位)
山谷央、立間充宏、松岡晃司、伯母芳恒、新井亨、汐崎正則

※設定とはパチスロ用語です。