ボートレース桐生

桐生

優勝戦は徳増秀樹の逃げムード!

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まさかの大雪で中心順延されたドラキリュウナイター「第19回桐生タイムス杯」。1日水が入り、仕切り直しての4日目・準優ラウンド。日中こそやや強い風も吹いたが、前日とは一転した快晴の下で激戦を繰り広げた。今節は準優組が2回乗りで前半Rを走ったため、ほぼ上位勢が主導権を握っていたが、目玉の6Rでは1号艇・鈴木博が超伏兵の香川友尚、宇田川信一の後塵を拝し3着敗退。2連単1万8千円、3連単5万8千円台の超大穴も飛び出した。

準優3番勝負、初っ端の9Rがイン小野信樹がすんなり押し切り。続く10Rでは鈴木博が2コースからイン鳥居塚孝博を差し切り決着。そしてラスト11Rは徳増秀樹今坂晃広のまくり差しを凌いで、ファイナルの1号艇を勝ち取った。

迎える優勝戦は徳増秀樹の逃げムードで相手探しとなりそうだが、一般戦はいささか波乱含み。優勝戦まで資金作りとして狙って面白そうなのが、樋口亮だ。「僕は滅多に強気なコメントをしないんですが、このエンジンは間違いなくいい。出ています!」と言い切った。最終日は3Rと11Rの2回乗り、ぜひ狙ってみたい。

エンジンパワーランキング
【節一】
徳増秀樹
【上位
小野信樹、荒田泰明、岸本雄貴、鳥居塚孝博、鈴木博
【中上級
今坂晃広、長野道臣、中村裕将、樋口亮、乙藤智史
【中堅
山本英志、菊池峰晴、岩井範光、萩原善行、塩田北斗、行谷吉範、鋤柄貴俊、吉島祥之、片山友多加、本多宏和、佐藤旭、吉田一郎、山一鉄也
【中下級】
中村守成、西田靖、山本浩次