ボートレース多摩川

多摩川

連勝の齊藤仁が勝率以上の動き

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関東初の新プロペラ制度で始まった当地もいよいよ3日目だが、5/1から期が替わり、ここから全選手FLゼロで再スタートする。初日、2日目にまたがっていた期末の勝負駆けは初日に矢後剛折下寛法がほぼ安泰としたが、2日目ラスト勝負で一瀬明小林泰も成功。これで気分良く新期に入れそうで3日目の走りにも注目したいところ。

初日のファン選抜ドリーム戦勝ちを含めて貫禄の連勝を飾ったエース濱野谷憲吾は2日目外枠で3、4着。しかし前半は前がキャビっていて展開が悪かった。後半は大外でSも遅れてしまったが、差して2Mは2着ぐらいはありそうな位置にまできていた。重たさはあっても足に乗り心地と全体的に十分戦える線はありそうで、大きな問題はないだろう。

初日1回乗り2着、そして2日目連勝したのは齊藤仁。期は替わったが、前期は7点オーバーだったように実に安定。前節に塚田修二が優勝したエンジンで足も%以上。ターン回りも上向きバランス取れて上位と言える。

伏兵どころではパワー機関の堤健一が力強い足で2、2、3着。好モーターを今節手に入れたベテランの桑原淳一が3、1着。大西英一が4、2、3着と好走中。ペラだけに注目されがちだが、元々これまでペラよりもエンジンの比重が大きかった。本体のいいモーターは多少合っていなくても合う幅が広い分、カバーしてくれる。

なお、松浦博人が私傷病で3日目より欠場。

エンジンパワーランキング
【上位
堤健一、折下寛法、齊藤仁
【中堅
熊谷直樹、山田竜一、小林泰、中野次郎、大西英一、一瀬明、桑原淳一、森弘行、深澤達徳、深水慎一郎
【中堅
飯山泰、杉山貴博、三角哲男、田中豪、矢後剛、渡邉睦広、長畑友輔、長田頼宗、内堀学、三品隆浩
【下位
鈴木敏裕、入澤友治、村田敦、平井紀之