瓜生正義、1着率は意外と低い!?

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瓜生正義

鳴門SGオーシャンカップの2日目、瓜生正義が連勝をマーク。得点率トップに立つとともに、通算2000勝まであと「2」に迫った。

今年の目標の1つに「2000勝」を挙げていた瓜生。4月の下関周年Vを含め、今年はGIで7優出。賞金ランキングも8位と、成績だけを見れば順調そのものだ。

ただ、本人が「思ったほど勝てていない。足踏みしていますね」と言うように、思ったより1着が少ないことが悩みのよう。実際、1着数トップの峰竜太は161走で92勝。1着率は驚異の57%だ。峰の他にも61勝の白井英治は42%、59勝の前本泰和は38%と、1着率が高い選手はいる。だが瓜生は133走で45勝。1着率は33%と、いささか物足りない数字だ。