最初に賞金1億に達しても…

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吉川元浩

ご存知のように現在の獲得賞金トップは吉川元浩。今年は戸田クラシック、福岡オールスターのSG連勝の他、地元尼崎の一般戦で2度優勝を飾っており、1億1181万円あまりを稼いで2位の峰竜太に3400万円ほどの差をつけている。メモリアルで峰や瓜生正義が優勝すれば逆転される可能性はなくもないが、当面、1位の座は安泰だろう。

吉川が賞金1億円を突破したのは6月9日。この到達時期は極めて早く、96年以降では4位となるスピードだ。過去最も早かったのは04年の今村豊でなんと5月18日、その次に早かったのが95年の服部幸男で5月29日。また艇王・植木通彦は97年に6月5日で1億円に達しており、これが3位。吉川は5月末から行われた桐生周年で予選突破していれば、植木より早く達成していた可能性があった。