初勝利の栗城匠と本誌の縁

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栗城匠

昨日(6月13日)、平和島一般戦3日目1Rでデビュー初勝利を挙げた118期の新人・栗城匠(くりき しょう)。通算12走目で嬉しい水神祭を達成した。同期の中ではデビュー節に水神祭を挙げ、2連単史上最高の57万9900円を叩き出した新開航に続く2人目。最近は初勝利までに100走以上かかる選手も少なくないので、いち早く初勝利が挙げられて、本人も喜んでいることだろう。

レース内容は見事な6コースまくり。指定席の大外から進入した栗城は、コンマ13のトップスタートで駆け抜け、内艇を一掃。1Mで豪快なまくりを決めた後は、以降のターンマークをスピードを持って旋回し、後続との差を大きく広げてゴールした。このレースの1号艇にはA2級の後藤孝義もいたので、決して楽なメンバーで勝ったわけではないところも初勝利の価値を高めたと言えるだろう。気になる配当は2連単4-6は5780円、3連単4-6-5は2万7430円と新人の初勝利としては意外につかなかった。