多摩川予想


第16回日本財団会長賞 9月21日予想

1 (one):1R~4R
2 (two):5R~8R
3 (three):9R~12R
4 (four):展望


☆1R
①◎深澤達徳
②△野末智一
③×前田光昭
④○北川潤二
⑤ 中野希一
⑥ 小黒竜吾

①深澤達のエンジンがしっかりしている。調整を合わせインから逃げる。④北川潤も好リズム。カドでまくり差しを狙う。③前田光に強まくり。

123/456

[2連単]1=4、1-3
[3連単]1=4-3、1-3-4


☆2R
① 佐藤航
②◎戸塚邦好
③○有賀達也
④ 井上尚悟
⑤×竹本太樹
⑥△荒川健太

②戸塚邦の足が力強い。覗いてジカまくりを決めるか。③有賀達も調整は合っている。素早くまくり差しで逆転は必至。⑤竹本太に快ショット。

123/456

[2連単]2=3、2-5
[3連単]2=3-5、2-5-3


☆3R
① 岩川仁士
②△高橋正男
③◎坂元浩仁
④×池田雄一
⑤○金子萌
⑥ 鈴木唯由

③坂元浩が好リズム。ダッシュ勢を止め先まくりを打つ。⑤金子萌もスピードある。二段で強ツケマイも。④池田雄に展開を読んだまくり差し。

123/456

[2連単]3=5、3-4
[3連単]3=5-4、3-4-5


☆4R
①△國分将太郎
②○土性雅也
③ 萩原知哉
④ 桐本康臣
⑤×伊藤雄二
⑥◎内堀学

⑥内堀学が機力を存分に引き出している。大外からでもまくり差しで突き抜けるか。②土性雅も動きは軽快。ジカまくりを敢行か。⑤伊藤雄も伸び上々。

123/456

[2連単]6=2、6-5
[3連単]6=2-5、6-5-2


☆5R
①×後藤隼之
②○大場敏
③ 米田隆弘
④△中山雄太
⑤◎峰竜太
⑥ 加藤啓太

⑤峰竜太のハンドル、ターンスピードが違っている。ダッシュを乗せまくり差しを決める。②大場敏は2コースで早差し。①後藤隼がイン一発。

123/456

[2連単]5=2、5-1
[3連単]5=2-1、5-1-2


☆6R
①○高橋二朗
② 佐藤航
③◎渡邉睦広
④ 天野晶夫
⑤×芹澤克彦
⑥△北川潤二

③渡邉睦がカド受けから全速スタート。素早くまくり差しか。①高橋二もレース足は上々インを占め小回り。⑤芹澤克もダッシュ果敢に攻める。

123/456

[2連単]3=1、3-5
[3連単]3=1-5、3-5-1


☆7R
①×平見真彦
②◎坂元浩仁
③△竹本太樹
④○佐藤博亮
⑤ 深澤達徳
⑥ 大谷健太

調子を上げている②坂元浩の内速攻戦に期待。スタート力あるカド④佐藤博は互角の争い。手堅くまとめるイン①平見真まで3者の先陣争い。

123/456

[2連単]2=4
[3連単]2-4=1、2-4=3


☆8R
① 秋田健太郎
②◎荒川健太
③△梶山涼斗
④○高橋正男
⑤×桐本康臣
⑥ 中野希一

①秋田健はインでも不安ある足。内での運び堅実な②荒川健が中心。思い切りいい攻めあるカド④高橋正、外から展開を突く⑤桐本康が相手。

123/456

[2連単]2=4
[3連単]2-4=5、2-4=3


☆9R
①◎有賀達也
②△小黒竜吾
③×岩川仁士
④○清水敦揮
⑤ 國分将太郎
⑥ 米田隆弘

枠と相手に恵まれた①有賀達のチャンス。インで持たせる足も十分にある。地力ある④清水敦がカドで対抗格。③岩川仁はスタート次第。

123/456

[2連単]1=4
[3連単]1-4=3、1-4=2


☆10R
①◎金子萌
② 井上尚悟
③×廣瀬真也
④△伊藤雄二
⑤○大場敏
⑥ 岡部大輔

2日目は2連対と①金子萌が調子をつかんだ。勢いに乗りこのイン戦も決める。外でも腕上位の⑤大場敏が強敵。隊形次第で③廣瀬真も善戦。

123/456

[2連単]1=5
[3連単]1-5=3、1-5=4


☆11R
①◎佐藤博亮
②○内堀学
③×後藤隼之
④ 野末智一
⑤ 鈴木唯由
⑥△渡邉睦広

スタート力でリードする①佐藤博はまず先マイを譲らない。外を止めて差す②内堀学が相手筆頭。③後藤隼は内2人の動きを見ての自在戦。

123/456

[2連単]1=2
[3連単]1-2=3、1-2=6


☆12R
①○池田雄一
②△平見真彦
③◎峰竜太
④ 高橋二朗
⑤×戸塚邦好
⑥ 萩原知哉

③峰竜太はここまで4戦してオール連対中。ここも内2人の動きを見て格上のハンドルを入れる。インで持つ足は十分ある①池田雄で逆転も。

123/456

[2連単]3=1
[3連単]3-1=2、3-1=5


展望
峰竜太が一般戦で多摩川に登場。当地では18年9月の64周年記念で優勝、昨年のグランドチャンピオンは準優3着だった。得意プールとは言えないが苦手意識もそうない。42号機は前操者(永田秀二)が準優5等、ここまで2連対率は35%と中堅クラスだ。だが、6月の本橋克洋が優出し4等、次に乗った北野輝季は優勝の実績がある。前検では「そんなに良いエンジンじゃない」と言っていたが、ペラ・外回りの調整で上昇余地はかなりある。峰はオーシャンカップ・尼崎67周年・芦屋68周年・GⅡに三国甲子園を含め目下V11、5月以降の勝率は8.82と自己最高のアベレージを残そうとしている。9点を残せば歴代10位も以内も見えてくる。2等で勝率が下がる位置だが充実ぶりを見せそうだ。
今節楽しみの持てるエンジンを手にしたのは大場敏、米田隆弘、深澤達徳、内堀学、平見真彦、戸塚邦好、加藤啓太。気温が下がって来ているだけに前節のように様変わりのエンジンが何基か出てくるかもしれない。


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