平和島予想


第8回マルコメ杯 1月22日予想

1 (one):1R~4R
2 (two):5R~8R
3 (three):9R~12R


1R
①○片岡秀樹
② 山口哲治
③ 齋藤竜次
④◎堀本和也
⑤△浅見宗孝
⑥×岸本隆

中ヘコミのスリット隊形になる可能性が高く、④堀本がカドからスタート力を発揮して突破する。イン①片岡が相手。④堀本まくりの流れになった場合は⑤浅見、⑥岸本も展開を突いて浮上する。

123・456

2連単
④=①、④-⑤、④-⑥
3連単
④=①-⑤⑥、④-⑤-①⑥、④-⑥-①⑤


2R
①×富永茂
② 浅野由将
③○土屋太朗
④◎高濱芳久
⑤ 鈴木孝明
⑥△三原司

④高濱の気配が目立つ。のぞけば自力で攻めきれる足。③土屋が先にまくった場合は、素早く差しに構えて展開を捕らえ、バックストレッチで加速して好位浮上。

123・465

2連単
④=③、④-⑥、④-①
3連単
④=③-⑥①、④-⑥-③①、④-①-③⑥


3R
① 山口亮
②◎中村亮太
③△菊池峰晴
④○永田啓二
⑤×小畑実成
⑥ 大野芳顕

②中村の攻め上位という組み合わせでもあり、単信頼の一戦と考える。④永田はカドに引き自在戦。③菊池、⑤小畑は展開を突いて浮上へ。

123・456

2連単
②-④、②-③、②-⑤
3連単
②-④-③⑤、②-③-④⑤、②-⑤-④③


4R
① 村上祐次
②×大塚康雅
③◎武田光史
④△中山雄太
⑤○山地正樹
⑥ 前田滉

好調な走りを続けている③武田と⑤山地が直接顔を合わせる。互いにバランスの取れた足と捌きの正確性を感じさせるレース内容。進入が流動的だが、格上同士のワンツーが濃厚。連軸には③武田を推奨。2強の一角を崩すとするなら④中山か。

135・246

2連単
③=⑤、③=④、③-②
3連単
③=⑤-④②、③=④-⑤②、③-②-⑤④


5R
①◎妹尾忠幸
② 森下勇
③ 橋本英一
④○岡部大輝
⑤△山口哲治
⑥×大西賢

一発があるとすればスタートを行く④岡部で、逆にこの攻めが不発に終わると①妹尾の逃げが決まる。④岡部の外にはある程度差し場が見込まれ、⑤山口哲と⑥大西の連下を押さえたい。

123・456

2連単
①=④、①-⑤、①-⑥
3連単
①=④-⑤⑥、①-⑤-④⑥、①-⑥-④⑤


6R
①◎山ノ内雅人
②△土性雅也
③ 彦坂真太郎
④○深谷知博
⑤×高田明
⑥ 浅見宗孝

①山ノ内VS④深谷。実力面を考えれば④深谷だが、今回は①山ノ内の足が上。この逃げを上位視する。④深谷の攻めが甘くなれば②土性も内で残す。逆に④深谷の攻めが少しでも展開を乱せば⑤高田にも切り込みのチャンス。

123・456

2連単
①=④、①-②、①-⑤
3連単
①=④-②⑤、①-②-④⑤、①-⑤-④②


7R
①△山本景士郎
②◎小畑実成
③○桐本康臣
④ 齋藤竜次
⑤ 富永茂
⑥×鈴木勝博

2日目はピット離れで4コースを取り、6枠からでも3着に絡んだ②小畑。出足系統は上向いてきたという証か。この2コース差しを狙ってみたい。③桐本もテクニックを発揮して1マーク攻略を目指す。⑥鈴木勝にも絡める可能性あるが足は平凡。2、3着まで。

123・456

2連単
②=③、②-①、②-⑥
3連単
②=③-①⑥、②-①-③⑥、②-⑥-③①


8R
①◎岩谷真
② 片岡秀樹
③△永田啓二
④○土屋太朗
⑤ 前田滉
⑥×長田頼宗

①岩谷に対して③永田はまくりを仕掛けて両者が激突。①岩谷の足が抜群に良く、③永田の攻めを抑えて先マイを果たす。怖いのは両者が競って流れた場合。この時は④土屋が差して展開を捕らえる。

123・465

2連単
①=④、①-③、①-⑥
3連単
①=④-③⑥、①-③-④⑥、①-⑥-④③


9R
①○菊池峰晴
②◎妹尾忠幸
③ 岸本隆
④ 浅野由将
⑤×楠原正剛
⑥△川尻泰輔

②妹尾も気配は悪くない。①菊池にイン先マイを許したとしても、鋭く差して捕らえる。ここは内枠勢同士の先行争いか。⑥川尻も艇の向く動きはスムーズ。2日目前半同様にまくり差して展開を捕らえると中穴に。⑤楠原は2日目に転覆。初日勝ったレースでは気配もまずまずだっただけに、動きに注意したい。足落ちがなさそうならここを連下で絡めて。

123・456

2連単
②=①、②=⑥、②-⑤
3連単
②=①-⑥⑤、②=⑥-①⑤、②-⑤-①⑥


10R
①○堀本和也
② 三原司
③△深谷知博
④◎山地正樹
⑤×大野芳顕
⑥ 藤田靖弘

③深谷の全速攻めが予想されるが、パワー面は一息。この攻めを①堀本がインからブロックし、差し場を得るであろう④山地が的確に展開を捕らえてバック浮上。更にポイントを伸ばす。

123・456

2連単
④=①、④-③、④-⑤
3連単
④=①-③⑤、④-③-①⑤、④-⑤-①③


11R
① 高田明
②◎高濱芳久
③○中山雄太
④△桐本康臣
⑤ 山口亮
⑥×岡部大輝

①高田の気配が今ひとつで、これに対して②高濱の足優勢という一番。2コースから伸びて自在に立ち回り、展開を捕らえる。

123・456

2連単
②=③、②-④、②-⑥
3連単
②=③-④⑥、②-④-③⑥、②-⑥-③④


12R
①△武田光史
② 鈴木勝博
③◎長田頼宗
④○山ノ内雅人
⑤ 大西賢
⑥×中村亮太

⑥中村のコース取りが微妙で、ここは強引に内を狙ってインを深くするという流れを想定。この場合、①武田の逃げ確率も若干は下がりそうだ。③長田はカドという選択肢も視野に。奮起のまくりを放って中穴を演出する。④山ノ内は快速、この差し抜けにも警戒を要する。

162・345

2連単
③=④、③=①、③-⑥
3連単
③=④-①⑥、③=①-④⑥、③-⑥-④①


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