平和島予想


GI開設64周年記念トーキョー・ベイ・カップ 7月20日予想

1 (one):1R~4R
2 (two):5R~8R
3 (three):9R~12R


1R
①◎馬場貴也
② 杉山貴博
③○村岡賢人
④△三井所尊春
⑤×齊藤仁
⑥ 新田雄史

①馬場の逃げが有力視されるが、モーターがいい③村岡がまくりを仕掛け、1マークの展開が多少なりとも乱れる危険性は感じられる。①馬場を中心視しつつも③村岡、更には④三井所のアタマも押さえておきたい。

123・456

2連単
①=③、①=④、①-⑤
3連単
①=③-④⑤、①=④-③⑤、①-⑤-③④


2R
①◎興津藍
② 西山貴浩
③○松山将吾
④△中越博紀
⑤×大池佑来
⑥ 石野貴之

前検の雰囲気がイマイチだったのは内枠勢と⑥石野。ここは波乱含みの一戦か…。①興津はインをうまく生かして押し切りたい。③松山は快速モーターを手中。このまくりに乗る④中越の差しにも警戒を要する。

123・456

2連単
①=③、①=④、①-⑤
3連単
①=③-④⑤、①=④-③⑤、①-⑤-③④


3R
①△野添貴裕
②◎山田康二
③ 三浦敬太
④ 河村了
⑤×佐藤翼
⑥○毒島誠

最近は記念でもまれて力をつけている②山田康。2コースから早いスタートを決め、インの①野添の逃げ足を鈍らせる。ここは②山田康中心。⑥毒島も鋭くまくり差して上位争いに加わるか。

123・456

2連単
②=⑥、②=①、②-⑤
3連単
②=⑥-①⑤、②=①-⑥⑤、②-⑤-⑥①


4R
①◎中嶋健一郎
② 船岡洋一郎
③○長田頼宗
④△江夏満
⑤ 深谷知博
⑥×吉田拡郎

③長田の攻めも侮れないが、①中嶋はインから早い仕掛けを打って先マイを果たす。③長田は2コースのアタマをしっかりと叩ければ、1マークはまくり差しとまくりの両面作戦。④江夏はその③長田の様子を見て…。伸びがいい⑥吉田の絡みにも注意したい。

123・456

2連単
①=③、①=④、①-⑥
3連単
①=③-④⑥、①=④-③⑥、①-⑥-③④


5R
①△下出卓矢
② 中田竜太
③ 東本勝利
④◎後藤翔之
⑤○馬場貴也
⑥×西村拓也

のぞけばシャニムニ攻めていくのが④後藤の本来の姿。ここは内2人が機歴的にみてアテにならず、④後藤のまくりで波乱という展開も十分に考えられる。⑤馬場は④後藤に乗ってまくり差しへ…。

123・456

2連単
④=⑤、④=①、④-⑥
3連単
④=⑤-①⑥、④=①-⑤⑥、④-⑥-⑤①


6R
①○大峯豊
②◎中野次郎
③×平石和男
④ 秦英悟
⑤△岡崎恭裕
⑥ 杉山貴博

②中野は前検気配が悪くなかった。慣れた地元なら初戦からスタートのアドバンテージもある。この2コース戦を中心視。もちろん①大峯の逃げも軽視できない。⑤岡崎のまくり差しにも注意が必要。

123・456

2連単
②=①、②=⑤、②-③
3連単
②=①-⑤③、②=⑤-①③、②-③-①⑤


7R
①◎佐藤翼
② 椎名豊
③△山田哲也
④○新田雄史
⑤×本多宏和
⑥ 西山貴浩

①佐藤は強く勝ちを意識していることだろう。インからスリットを攻めて勝利を手にする。③山田哲がまくりを仕掛けると差し場を得るのは④新田。⑤本多も好モーターを手にしており、連下の絡みで注意が必要。

123・456

2連単
①=④、①-③、①-⑤
3連単
①=④-③⑤、①-③-④⑤、①-⑤-④③


8R
①◎齊藤仁
②△石野貴之
③○青木玄太
④ 市川哲也
⑤ 江夏満
⑥×山田康二

①齊藤に絶好枠が巡ってきた。②石野もガード役として有効な役目を果たす。内有利の展開が築かれて①齊藤が逃げを決める。③青木が前検では好時計をマーク。ここが伸びて握り、①齊藤の次位争いをリードか。②石野の調整次第の面があり…。

123・456

2連単
①=③、①-②、①-⑥
3連単
①=③-②⑥⑤、①-②-③⑥⑤、①-⑥-③②⑤


9R
①◎深谷知博
②×西村拓也
③○毒島誠
④ 大池佑来
⑤ 森高一真
⑥△柳生泰二

Fを持つ①深谷だが、勝てる条件は与えられてスタートを控えるようなことはないだろう。勝てるだけのスリットは決めて好枠の利を生かす。③毒島がその相手。伸びる⑥柳生の一発に警戒が必要だ。

123・456

2連単
①=③、①=⑥、①-②
3連単
①=③-⑥②、①=⑥-③②、①-②-③⑥


10R
①◎中田竜太
②○吉田拡郎
③△角谷健吾
④ 田村隆信
⑤ 仲谷颯仁
⑥×中野次郎

①中田よりも②吉田の方が機力面にアドバンテージを得る。①中田にとってここはシビアなイン戦だが、スタートを踏み込めれば2コースが良好なカベとして働き、インの流れになる。③角谷は慣れた地元でのレース、この利も無視はできない。

123・456

2連単
①=②、①=③、①-⑥
3連単
①=②-③⑥、①=③-②⑥、①-⑥-②③


11R
①◎岡崎恭裕
②○長田頼宗
③△中澤和志
④ 山田竜一
⑤ 河村了
⑥×椎名豊

①岡崎と②長田は共に前操の動きが悪くなかったモーターと組む。見ればここは3~5コースが20%機という面々…。自ずと内の流れが作られるレースか。

123・456

2連単
①=②、①-③、①-⑥
3連単
①=②-③⑥、①-③-②⑥、①-⑥-②③


12R
①△濱野谷憲吾
②◎中島孝平
③○辻栄蔵
④ 坪井康晴
⑤ 山崎智也
⑥×湯川浩司

①濱野谷と②中島…。この枠の組み合わせを見るといつぞやの賞金王決定戦での頂上対決を思い出すファンもいるだろう。あの時、勝ったのは②中島だった。今回の①濱野谷は低調モーターとのコンビ。危険な本命かもしれない。

123・456

2連単
②=③、②=①、②-⑥
3連単
②=③-①⑥、②=①-③⑥、②-⑥-③①


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