平和島予想


第22回日本財団会長杯 5月19日予想

1 (one):1R~4R
2 (two):5R~8R
3 (three):9R~12R


1R
①○中西宏文
②◎浦田信義
③△深川和仁
④ 永瀬巧
⑤×川島拓郎
⑥ 鈴木孝明

大敗スタートとなった②浦田信だが、足そのものは悪くない。ここは2コースから手堅く差してインの懐を突く。①中西もインなら粘りは利く。③深川は3番手だが初戦は凡走。機力的には不安を抱えた状態か…。⑤川島をヒモ穴として押さえたい。

123・456

2連単
②=①、②-③、②-⑤
3連単
②=①-③⑤、②-③-①⑤、②-⑤-①③


2R
①○山本景士郎
②◎西村秀樹
③×品川賢次
④△深澤勉
⑤ 齋藤竜次
⑥ 中島航

負傷長欠からの実戦復帰を果たした③品川だが、まだ多くを望めない状態か…。ここは①山本がいち早く先手を取るが、②西村が差してこの懐を突く。差し切ると好配当も期待できるだけにしっかりと押さえたい。

123・456

2連単
②=①、②=④、②-③
3連単
②=①-④③、②=④-①③、②-③-①④


3R
①◎天野晶夫
②○浦田晃嗣
③△松下知幸
④ 宮村勇哉
⑤ 阪本勇介
⑥×渡邊哲也

強力なまくり屋の名前が見当たらず、それだけでもインが有利。そのインには格上、しかも快速機と手を組む①天野が陣取る。高い確率で逃げが決まるレースだろう。同じく好枠寄りの②浦田晃、③松下が①天野に続くが、⑥渡邊もレースは粘っこいだけに2、3着での絡みには警戒が必要だ。

123・564

2連単
①-②、①-③、①-⑥
3連単
①-②-③⑥、①-③-②⑥、①-⑥-②③


4R
① 杉村賢也
② 金子萌
③◎桐本康臣
④△関口智久
⑤○村田修次
⑥×渡部悟

③桐本がセンターから小気味良く攻めて主導権を奪う。⑤村田や④関口は③桐本強攻の流れをある程度は予測していることだろう。両者は鋭く差して展開を突く。ヒモ穴としては⑥渡部を押さえたい。

123・456

2連単
③-⑤、③-④、③-⑥
3連単
③-⑤-④⑥②、③-④-⑤⑥②、③-⑥-④⑤②


5R
①○赤峰和也
②◎向後龍一
③△松江秀徳
④×金子拓矢
⑤ 鈴木孝明
⑥ 栗城匠

足は中堅だが、握って回れる乗り心地があるという部分で②向後が狙える。①赤峰が少しでもスタートで後手を踏むようなら、②向後は2コースからでも積極的に仕掛けて流れを掴もう。

123・465

2連単
②=①、②=③、②-④
3連単
②=①-③④⑥、②=③-①④⑥、②-④-①③⑥


6R
①×竹村祥司
② 川島拓郎
③○古結宏
④△齋藤竜次
⑤ 山谷央
⑥◎芝田浩治

⑥芝田が前付けに動いてセンター辺りに足場を築くと厄介。この時は同県の③古結が仕掛け、機力に勝る⑥芝田はこれを見ながら展開を突くという流れに。バックストレッチでは⑥芝田が内伸びしながら2マーク先マイを果たす。

1236・45

2連単
⑥=③、⑥=④、⑥-①
3連単
⑥=③-④①、⑥=④-③①、⑥-①-③④


7R
①△品川賢次
②◎大橋純一郎
③ 永瀬巧
④○林美憲
⑤×浜先真範
⑥ 松下知幸

まだ本調子には遠い①品川に対し、②大橋の方がハンドルに冴えを見せてこれを料理する。④林もストレートの気配は良さそう。カドから足の特性を生かすレースが展開できれば面白い。

123・456

2連単
②=④、②-①、②-⑤
3連単
②=④-①⑤、②-①-④、②-⑤-④


8R
①◎深井利寿
②△菅章哉
③×渡部悟
④ 浦田晃嗣
⑤ 西村秀樹
⑥○長田頼宗

①深井の気配は機の前操より良さそう。インからひとまずは先手の流れを築けるハズだ。これに対し⑥長田は構えてまくり差しという展開に持ち込めれば逆転を狙える。

123・456

2連単
①=⑥、①-②、①-③
3連単
①=⑥-②③、①-②-⑥③、①-③-⑥②


9R
①○村田修次
②◎金子拓矢
③×萬正嗣
④ 深川和仁
⑤△河村了
⑥ 松本弓雄

初日の選抜戦では林美憲を追い込み、道中で逆転劇を演じたのが②金子拓だ。ここインの①村田に対し②金子拓がスタートで先手を奪うというケースも想定できる。この時は②金子拓が構えて差し、インの懐をズバッと突くか。

123・456

2連単
②=①、②-⑤、②-③
3連単
②=①-⑤③、②-⑤-①③、②-③-①⑤


10R
①◎関口智久
② 松江秀徳
③○芝田浩治
④△浦田信義
⑤ 古澤信二
⑥×田中京介

②松江の気配が中堅級に止まるのに対し、③芝田はジワリと伸びてまくり差しに構える。もちろん①関口は逃げの一手。1マークでは①関口と③芝田が激しい攻防を展開するハズだ。配当面には期待できないが2強の折り返しをまずは押さえるべき。足悪くない④浦田信と⑥田中は連下での押さえで。

123・456

2連単
①=③、①-④、①-⑥
3連単
①=③-④⑥、①-④-③、①-⑥-③、③-④-①、③-⑥-①


11R
①◎桐本康臣
②△宮野仁
③ 向後龍一
④ 渡邊哲也
⑤○大橋純一郎
⑥×山谷央

①桐本の逃げ、順当ならこの線だろう。これに対しうまくまくり差しがハマれば⑤大橋が肉薄。機力面に優れるのが②宮野と⑥山谷で、両者の2、3着も押さえたい。

123・456

2連単
①=⑤、①-②、①-⑥
3連単
①=⑤-②⑥、①-②-⑤⑥、①-⑥-⑤②


12R
①◎林美憲
②○深井利寿
③×金子萌
④△古結宏
⑤ 栗城匠
⑥ 阪本勇介

①林がスッキリと逃げればド本命。ただ、競り負けた選抜戦でのワンシーンを思い出すと乗り心地面には課題を残す状況か…。①林の旋回に甘さが出るようなケースでは、出足悪くない②深井の差し抜けという線が浮上する。裏目も丁寧に返しておきたい。

123・456

2連単
①=②、①-④、①-③
3連単
①=②-④③、①-④-②③、①-③-②④


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