上條暢嵩
上條暢嵩

下関

第69代の競帝王となった上條暢嵩の活躍から目が離せない/下関競帝王決定戦

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ボートレース下関のGI「開設69周年記念 競帝王決定戦」は24日に優勝戦を争った。 当地周年は上條暢嵩の優勝で幕を閉じた。上條のGI初優勝はダイヤモンドカップで舞台は当地。2度目のGI優勝は昨年のヤングダービーで舞台は同じく当地。通算3度目のGI優勝も当地となった。周年のタイトルをゲットしたのは初めて。上條の次走は2月9日から尼崎で開催される近畿地区選手権。そこで初の近畿王者を目指す。

上條にとって当地はドル箱水面だ。今年は11月に当地でチャレンジカップがある。そこでSG初優勝を果たすかもしれない。もちろん、その前にSG初優勝を済ませているかもしれないが。第69代の競帝王となった上條から目が離せない。

今節は5日目が吹雪となるなど天気は大荒れとなった。周回短縮で2周レースになるなどした。それにも関わらず売り上げは絶好調。売り上げ新記録を樹立した。市川哲也が優勝した1996年の新鋭王座決定戦は6日間で150億円を売り上げた。これには及ばないが、当地67周年の101億円を上回った。上條が昨年9月優勝したヤングダービーは約83億円だった。今回の周年はこれも大幅に上回った。悪天候に見舞われたが、69周年は大盛況で幕を閉じた。

優勝戦の結果はこちら 下関12R

優勝者コメント・上條暢嵩

「すごくうれしい。ホッとしてます。スタートは全速で行けたのでいいスタートだと思います。1Mのターンは完璧でした。不安はなにもなかったです。ずっと乗り心地が良かったのでレースがしやすかったです。下関は本当にすごく相性がいいなと思っています。また下関に来たときは応援よろしくお願いします」。