吉村誠
吉村誠

蒲郡

吉村誠が宣言通り好スタートで押し切りV

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ボートレース蒲郡の「日本財団会長杯争奪戦」は10日が最終日、12Rが優勝戦。 スタート展示ではピット離れで遅れて6コースから練習した三浦永理だが、レースでは全艇が横一線。折り合いのついた枠なりの3対3で行われた。

準優後に「優勝戦はコンマ08を目標に行きます」と宣言していた吉村誠が、少し速いコンマ05の快ショット。そのまま半艇身のリードを保ってインから先マイ態勢へ。岡崎恭裕の握りマイに応戦して少しターンを外したが、誰にも差されることはなくパワフルに押し切った。

2コースから一番差しに構えた坪井康晴が2着を確保。3着はまくり差した大瀧明日香と道中で追い上げた宮崎奨で最終マークまで接戦だったが、冷静にさばいた大瀧が宮崎を振り切った。

吉村は当地初、通算5度目の優勝。「今年は飛躍の一年にしたいです」と力強く話した。

優勝戦の結果はこちら 蒲郡12R