峰竜太
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峰竜太がVで23場制覇/津ツッキー王座決定戦

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なかなかのメンバーがそろった「開設71周年記念 ツッキー王座決定戦」。だが毒島誠は連日の大整備が実らず、4日目はFに散ってしまった。痛恨のオーシャンカップ辞退に…。

予選を引っ張ったのは松山将吾高田ひかる豊田健士郎。この3選手の得点トップ争いも激しくなったが、松山が粘りきった。松山は過去、G2以上のレースで予選トップ通過はなく、今回は初めての1位の栄誉。そして、準優もきっちり逃げ切って記念レース初優出を決めた。豊田は準優でトップSを決めたもののターンミス、とはいえ下位エンジンでここまでやれたことは次の自信になるはずだ。高田にしても中堅以下のエンジンだったが、トップクラスに仕上げたことは彼女も自信に。

優勝戦は峰竜太が見事な道中戦を展開して優勝。あっせん停止から復帰後、初めての記念タイトルとなったが、当地で23場制覇となった。残すは蒲郡、6月の周年に10月にはSG復帰戦となるダービーが控えている。今年中に、全24場制覇は現実味を帯びてきた。

高田はまくって行ったが準優勝。だが、次への可能性を感じさせる内容だった。予選トップ、そして優勝戦1号艇までたどり着いた松山は高田に叩かれ6着。この悔しさを今後に活かせるか。

優勝戦の結果はこちら 津12R

優勝者コメント・峰竜太

「レース展開は4パターン想定していて、一番の流れになりました。それにしても、高田ひかる選手は強くなりますよ。たった一日であんなに足をつけてくるなんて…。僕の10倍出てました。いろいろありましたが、ファンに支えられて今回の優勝があると思います。一度はあきらめた夢(グランプリ3回目の制覇)を、ファンのおかげでもう一度見ることもできました。これで23場制覇(残すは蒲郡)。6月の蒲郡周年は意識して勝ちに行きたい。復帰して初めての記念優勝ですが、復活と言う言葉はやっぱりSGを勝ってから。光は見えてきましたよ」