魚谷香織
魚谷香織

福岡

巻き返しの糸口を探す魚谷香織/福岡オールレディース

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2日目を終えて魚谷香織の成績は4、1、5着と出入りの激しい着取りが続いている。背にする61号機は前節柴田朋哉が転覆し、中間整備でクランクシャフトとピストン交換。前検では「良くない音がしますね。部品が換わった影響がありそう」と話していたが、悪い予感は的中。初日は2走ともスリット近辺で分が悪かった。

迎えた2日目9Rは1Mで差しに構えた瞬間、前が詰まったため後方に。結果的に5着に敗れたが本人の中では兆しが感じられたらしく「回り過ぎでターンで滑っていました。でも、回転が上がってきたのはいい傾向。ペラ調整する余地が出てきたし、部品がなじんできたのか初日よりも感触は良くなってます」と表情は明るかった。3日目は2、6枠の2走。4日目に望みをつなぎたい。